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地震の日のこと。
パソコンも使えるようになって、ちょっとおちついてきました。

地震でいろいろと、なれない生活を送っています。

忘れないうちに(忘れたくても忘れられないでしょう。)あの大きな地震の日の事を記録しておきたいと思いました。


★地震の日★

私はその日車検を済ませたばかりの車で自宅から45分ほどのショッピングモールへ。

たまたま「県内のうまいもの市」をやっていて、いつもより早めに帰路につくことに。

小魚(シラスみたいなもの)を買ったのですが保冷剤が入ってなかったので、早く帰りたかったのです。

ちょっと早いかなーと思ったけど、4階の立体駐車場に停めてあった自分の車で難なくショッピングモールを後に。

10分ほど車を走らせ、大きな町を抜けることに、そこで突然の地震!!

ひろい見晴らしのいい道路だったので、大きく揺れましたが、幸いにも倒れてくるものもなく、車も私も無事。

あまりの大きな揺れで、まわりの車もみんな止まって、私もどうしてよいか分からず、他の人のように窓をあけ、

サイドブレーキを引いて、さらに地震が大きくなると車の中では怖くなって、車を離れ道路に非難。

揺れが何度もきましたが、少し揺れが収まった隙を突いて、まわりの車も動き出しました。

私もそれに習って移動。

怖くて怖くて、たった一人だったし、自宅はまだまだ遠く。

「正直、こんな所で私は一人で死にたくない!」

「父や母の顔を見るまでは、何がなんでも家までたどりつかなきゃ」

必死でした。

揺れも何度も何度も繰り返すし、道は渋滞。

でも、今帰らなきゃ、その一心で・・・。

ガラスが割れた車のショールーム、ブロック塀がグチャグチャに崩れて、いたるところに。。。

信号はもちろん止まっていましたが、何とか走りつづけ、

自宅から半分ぐらいの距離に来た時、細い道で(両脇に民家が立ち並び、ブロック塀が倒れているようなところでした。)再び大きな触れが。

電信柱もあるし、本当にもう先には進めないと思いました。

「神様助けて。」心の中で何度も叫びました。

揺れが収まるとギリギリで、道は通れました。

徐々に自宅に近づきます。

もう、車を乗り捨ててでも自宅に帰れる距離に来た時。

本当に涙が出るほどほっとしました。

(実際帰ってから、泣きましたけど。)

もう、2度とあんな体験はしたくありません。

以上、地震の日の私でした。



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